
山椒(さんしょう)には枝の部分にとげを持っています。これは柚子(ゆず)と同じ特徴ですね。しかし柚子(ゆず)の方がもっと長く丈夫なとげのようです。

このときはもう山椒(さんしょう)の時期が終わっていたために、葉っぱがかなり大きくなっているのがわかります。ここまで大きくなると、山椒独特の香りが薄れてしまうため、この時期に採るようなことはしないようです。

これは七味唐辛子で使われている山椒(さんしょう)の実です。この味はとても個性があるらしく、自分は食べたことがないので辛いのか、苦いのかというのも全くわからない実です。

これは何の幼虫でしょうか?自分は詳しくないのでわかりませんが、多分蝶でしょうか。山椒(さんしょう)の木に擬態して身を守っているようです。
- 2006/06/19(月) 22:03:29|
- 山椒(さんしょう)・山椒の実を紹介します 06.06.19
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0